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(2019/12/13 13:52 現在)

銀行での韓国ウォン両替体験談

ウォンの両替は銀行でするな!実際に両替して気づいた高額な手数料の罠

「韓国ウォンの両替をどこでしよう?」

観光旅行などで韓国に行く場合、必ず必要になる「両替」。

みなさんはどこで、どのようにおこなうか知っていますか?

初めての海外旅行ですと、あんまり想像がつかないですよね。

そんな両替初心者のみなさまのために、

・そもそも韓国ウォンが日本円と比べてどんな通貨なのか
・どこで韓国ウォンは両替ができるのか
・どうやって韓国ウォンを両替するのか
・韓国ウォンの両替は手数料がかかるのか
・どれくらいの時間や期間で韓国ウォンは両替できるのか

など、さまざまな疑問にお答えしていきます。

また、今回私は日本のメガバンクである「みずほ銀行」と「三菱東京UFJ銀行」へ、実際に両替に
行ってきたので、そのときの体験もご一緒にご紹介します。

「海外に行くのは初めてだから両替の事なんてなにもわからない!」

なんて方にもご理解いただける内容になっておりますので、ぜひ最後までご覧ください!

韓国ウォンは日本円の”約10分の1″の価値の貨幣

通貨としての「韓国ウォン」について少し解説していきます。

韓国ウォンは日本円と比べると、およそ10分の1の価値です。

例えば、韓国で1,000ウォンを支払う場合は、日本円で100円支払っているような感覚です。

ビビンパが8,000~10,000ウォンの相場で販売されていると思えば、イメージが湧きやすいのではないでしょうか?

韓国ウォンは国内、現地(韓国)で両替できる

両替をするにあたって一番肝心な、

「韓国ウォンはどこで両替できるのか?」

という疑問についてお答えします。

韓国ウォンの両替は大きく分けて、

・日本国内で韓国ウォンに両替する
・現地(韓国)で韓国ウォンに両替する

という2通りの方法があります。

その中でもさらに細分化され、

・銀行
・駅
・空港
・金券ショップ
・ATM

などが、主な両替可能な機関です。

「空港や駅以外で両替できるの知らなかった!」なんて方もいらっしゃるのではないでしょうか?

銀行はまだしも、金券ショップは意外ですよね。

国内と現地での両替のメリット・デメリット

国内での両替と、現地での両替には、それぞれ特徴があります。

まず国内での両替ですが、国内で両替をしておくと、現地に行ってから両替する必要がないので、余計な手間がかからず、現地で観光やショッピングに十分な時間が取れるようになります。

また、国内での両替は、認可を受けておこなわれているので、安心安全に両替することができます。

しかし、手数料が現地で両替するより割高になってしまうので、損をしてしまいます。

対して、現地で両替をおこなう場合、手数料が安いのでお得に両替ができます。

しかし、現地で両替可能な期間を探し、現地の言葉で対応しなければならないので、時間がかかったり、思ったように両替ができない可能性があります。

また、韓国では、否認可の両替ショップもあるので、そうした両替ショップを選んでしまうと、偽札をつかまされたり、両替詐欺にあってしまう恐れも…。

三菱東京UFJ銀行本店で韓国ウォンの両替してみた!(画像付き)

国内・現地、その中でも銀行や駅、金券ショップで両替できることがご理解いただけたかと思います。

「どうやって両替するの?」
「両替の手数料は?」
「どれくらい時間がかかるの?」

という点に関しては、こちらの項目で私が実際に銀行で両替をおこなった体験談をご紹介しますので、そちらをご参照いただければと思います。

銀行を選んだ理由は、

「両替と聞いて思い浮かぶのは駅や空港。じゃあ銀行で両替したことある人ってあんまりいないんじゃないかな?」と思ったからです。

別の記事で金券ショップなど、他の両替可能な機関での体験記事も執筆しておりますので、気になる方はそちらもぜひご一読ください。

銀行での外貨両替は可能な店舗が限られている

体験談をご紹介する前に、2点ほど注意点があるので解説させていただきます。

まず、前提として、すべての銀行の店舗で外貨の両替ができるわけではありません。

例えば、これからご紹介する三菱東京UFJ銀行でしたら、

本店
新橋店
田町店

上記の3店舗でしか、外貨の両替は取り扱っていないので注意が必要です。

最初私は、「会社の近くのUFJで両替すればいいや〜」なんて思っていたので、そもそも電車に乗る必要がある時点で「めんどくさいな…。」と感じてしまいました。

徒歩で行ける方以外は交通費も余計にかかってしまいますしね。

また、駅や空港など「ついで」に両替できる店舗もあるなか、5分といえど駅から歩かされるのは、少々不便だと感じました。

両替に行った日の仲値は1ウォンあたり0.1031円

手数料を比較する際に必ず確認しなければならないのが、為替レートの基準となる「仲値」です。

実際に銀行に両替に行く前に確認した2017年11月16日当日の実際の仲値は、1韓国ウォンあたり「0.1031円」でした。

2017/11/16 木曜日 0.10310JPY

参照元:EXCHABGE-RATES

この値に、両替可能な機関がそれぞれ手数料を上乗せした値が私たちが実際に取引する「両替レート」になります。

まったく両替をしたことがない方は「両替レート」を「仲値」と誤認している場合がありますので、注意しましょう。

三菱東京UFJ銀行「本店」に韓国ウォンの両替へ行きました!

・両替可能な店舗
・その日の為替レート

の2点の注意点についてご理解いただいたところで、実際の体験談をご覧ください。

私が向かったのは、丸の内にある三菱東京UFJ銀行の本店。

職場から電車一本でアクセスが可能なことと、あとでご紹介するみずほ銀行の外貨両替ショップが近所にあったため、今回は三菱東京UFJ銀行の本店で韓国ウォンの両替することにしました。

店舗名 三菱東京UFJ銀行外貨両替ショップ本店
住所 東京都千代田区丸の内2−7−1
電話番号 03-6212-5861
営業時間 平日9:00~15:00

三菱東京UFJ銀行本店までのアクセス

東京駅を降りて、「丸の内南口」の改札を出ます。

改札を出たら左へ、東京国際フォーラムを目印に進みます。

東京国際フォーラムのある大きな交差点を右へ、三菱電機株式会社のビルの方へ進みます。

そのまま直進すると、三菱東京UFJ銀行の本店にたどり着きます。

駅から5分ほどでしょうか?

かなり門構えが立派で、普通の銀行を想像していた私は、「まさかここじゃないよね…?」と、1周ぐるりと周ってしまいました…。

出鼻をくじかれましたが、入店します。

三菱東京UFJ銀行本店の外貨両替コーナーは空いていた

銀行って待たされるイメージがありますよね。

中でも外貨両替コーナーは、窓口もかなり少ないので、「どれくらい待つんだろう…。」と心構えをして入店しました。

しかし、実際はお客さんの入りはほとんどなく、私の前に待っていたお客さんは1人。

私が入店したのは、平日の午後14時前だったのですが、タイミングが良かったのでしょうか?

待ち時間がほとんどなかったのはよかったです。

三菱東京UFJ銀行本店の韓国ウォンの両替レートは0.1174円

レートは窓口の傍の電光掲示板に記載されています。

(写メを撮ろうとしたのですが、警備員さんが駆け寄ってきて、怒られてしまいました…。)

その他にも、希望すれば、その日のレート一覧表を受付でもらうことができます。


(100通貨単位あたり)

国名 円→外貨現金
韓国 11.74

今回は円を韓国ウォンへ両替します。

なので、両替レートは11.74ですね。

100ウォンあたりの表記なので、1ドルあたりに直すと0.1174円です。

ちょっと分かりづらいですね…。

三菱東京UFJ銀行本店の両替手数料は両替レートに含まれている

窓口にて、

「両替って手数料はかかるんですか?」

と、質問したところ、

「手数料はレートに含まれているのでかかりません」

という返答でした。

これが先ほどお話した「両替レート」です。
仲値に手数料が上乗せされた金額を、レートとして掲載しています。

あたかも「基本のレート以外でお金は取りませんよ!」といった感じの話ぶりですが、すでに手数料は両替レートに含まれており、仲値である0.1031円に対し、三菱東京UFJ銀行の両替レートは0.1174円。

およそ15%もの手数料が上乗せされています!

確かに両替の事務手数料等はまったく発生しませんでしたが、すでに約15%もの手数料が上乗せされている…両替が初めての方なら「ラッキー!」なんて思っちゃうかもしれませんが、すでにかなり損しちゃってます…。

実際の両替の手順は?

レートも判明したところで、さっそく日本円を韓国ウォンに両替してみました!

まず、韓国ウォンと日本円を両替するにあたり、「外貨両替依頼書」の記載を求められます。


必須の項目は以下の3点です。

・名前【画像左上】
・外貨両替の方法(円→外貨なのか外貨→円なのか)【画像左下】
・予算(いくら両替するのか)【画像右上】

上の外貨両替依頼書の画像をご覧いただいて分かる通り、必須項目以外にも記入項目はあります。

しかし、なんの説明もされずに外貨両替依頼書の記入を求められた私は、よく意味がわからなくてしばらく依頼書とにらめっこ…。

結局自ら窓口の従業員さんに尋ねるはめに。

外貨両替ショップはそんなに需要がないのか、窓口の従業員さん以外に係員さん等は立っていません。

なので、窓口が対応中ですと、容易に質問したりすることが憚られるので、「外貨の両替についてあまり知識のない方には優しくないところだな」と感じました。

日本円5,000円分の韓国ウォンの両替を希望すると、

「5,000円分ですと、40,000ウォンへの換金になります。」とのこと。

5000÷11.74=400あまり304の計算ですね。

韓国ウォンは100通貨あたりの取引なので、
4,0000韓国ウォンと、お釣りが日本円で304円です。

金種については、

「1,0000ウォン4枚でよろしいでしょうか?」

と、問われました。

問題なかったので、そのまま1,0000韓国ウォン4枚でお願いしました。

余談ですが、10,000ウォンは、日本円の1,000円相当の紙幣です。

今回は5,000円の少額の取引だったので、紙幣の種類は特に指定しませんでしたが、数万円の高額な両替になる場合、紙幣では10,000ウォン以外にも、1,000、5,000、50,000ウォンを選ぶことができるので、各紙幣を何枚か指定して持っておくと便利だと思います。

また、計算が面倒だったり、紙幣の種類があまりわからないのであれば、ウォンの各貨幣を適当な枚数まとめて両替できる「パック両替」が可能ですので、そちらで銀行側にお任せしちゃうのも一つの手段です。

さて、話を戻しまして、

紙幣の種類を確定したこの時点で、5,000円を渡します。

しばらく待つように言われ、待つこと数分、別の窓口で受け取りになります。

窓口が別なことも知らなかったので、少し混乱。

細かいところですが、「受付と受け渡しの窓口も一緒にしてくれたら、もっとわかりやすいのに…」と、思ってしまいました。

実際の受け取り手順に戻りますが、両替された10,000ウォン4枚、お釣りの日本円304円、控えを受け取りました。

特に受け取りに関して書類などの記入は求められず、完全に受け取りのみです。

これですべての手順は完了です。

受付から受け取りまでにかかった時間は5分ほどでした。

三菱東京UFJ銀行本店での外貨両替まとめ

待ち時間 ほぼなし ★★★★★
必要なもの あり。外貨両替依頼書(窓口でもらえます) ★★★
かかった時間 5分 ★★★★★
対応 手数料の言い回しが初めて両替する人は誤解を招いてしまうかも?
外貨両替依頼書の記入について説明がほしかった
★★
両替レート 0.1174円/1ウォン
手数料 約15%
その他 交通費がかかる

待ち時間のストレスはまったくありませんでしたが、外貨両替依頼書や受け取りの窓口が異なる点が少し気になりました。
そして、何と言っても交通費や手数料がやはりネックですね。

例えば今回、ありえない話ですが、交通費も発生せず仲値で韓国ウォンの両替ができた場合と比較すると、1,000円近く損する形になってしまいました…。

項目 仲値 UFJ
両替金額 40,000ウォン 40,000ウォン
お釣り +916円 +304円
交通費 0円 −154円
結論 916円お釣りが返ってくる! 交通費や手数料のせいで
150円しかお釣りが返ってこない…。

5,000円分の韓国ウォンの両替でも、約1,000円損をしてしまったわけですから、本当に韓国へ観光旅行へ行くなどして50,000〜100,000円など多額の両替が必要になった場合、数万円分損してしまう可能性もあります。
「まぁ1,000円くらいの費用なら別に…。」と思てしまった方は、要注意です。

「やっぱり信頼できる銀行で両替がしたい!」なんて方は、三菱東京UFJ銀行本店での両替はおすすめかもしれませんが、「手数料で損したくない!!」という方には、三菱東京UFJ銀行本店はあまりおすすめできません。

みずほ銀行外貨両替ショップ銀座店で韓国ウォンの両替してみた!(画像付き)

三菱東京UFJ銀行本店を出た足で、そのまま銀座にあるみずほ銀行の外貨両替ショップへ向かいました。

店舗名 みずほ銀行 外貨両替ショップ銀座店
住所 東京都中央区銀座5-2-1
電話番号 03−3571−8051
営業日 月曜日~土曜日 11時~19時
日曜日・祝日 10時~18時

みずほ銀行外貨両替ショップ銀座店へのアクセス

東急プラザの地下2階に、みずほ銀行外貨両替ショップ銀座店はあります。

東急プラザを入ってエスカレーターで地下2階へ、連なるレストランを抜けて、「東京メトロ丸ノ内線銀座駅・数寄屋橋交差点改札」の手前に小さく店舗を構えています。


私は丸の内から徒歩で向かったので、あまり上記のアクセスは参考にならないかもしれません。

直接みずほ銀行外貨両替ショップ銀座店に行く場合は、東京メトロ丸ノ内線銀座駅の「数寄屋交差点改札」を出ていただくと、改札を出て右側にすぐみずほ銀行外貨両替ショップ銀座店があるので、駅から直接行った方がわかりやすいと思います。

みずほ銀行外貨両替ショップ銀座店もかなり空いていた!

窓口がふたつしかない小さな両替ショップでしたが、待っていた人はここでも私以外に1人。

窓口は1つ空いていたので、到着後そのまま窓口へ。

到着した時間は14時30分くらいでした。

みずほ銀行外貨両替ショップ銀座店の韓国ウォンの両替レートは0.1172円

みずほ銀行も、三菱東京UFJ銀行本店同様に、レートは電光掲示板で掲載されています。

こちらも、「レートはお渡しする控えに記載されますので」と、写メはNGでした。

また、三菱東京UFJ銀行本店のように、レートの一覧表ももらえないので、後日レートを確認する方法は、唯一換金後にもらえるレシートをみる以外にありません。

気になる両替レートは0.1172円。

三菱東京UFJ銀行本店より若干安いですが、その差は微々たるものです。

みずほ銀行外貨両替ショップ銀座店の両替手数料も両替レートに含まれている

三菱東京UFJ銀行本店と同様に、

「手数料はかかりますか?」

と、質問したところ、

「両替レートに含まれているのでここでは特に費用は発生しない」

と、三菱東京UFJ銀行本店と同じ答えが返ってきました。

しかし、みずほ銀行外貨両替ショップ銀座店も、三菱東京UFJ銀行本店と同様に、仲値と両替レートを比較すると、約15%の手数料の上乗せがあることが確認できます。

みずほ銀行外貨両替ショップ銀座店も、実際の両替の際に手数料を取らないことでお得感を演出していますが、すでにこちらの両替レートも、仲値とは約15%以上の差がありますので、やはり損をする形になってしまうでしょう。

実際の両替の手順は?

さて、レートが判明判明したところで、実際の両替手順です。

みずほ銀行外貨両替ショップ銀座店では、三菱東京UFJ銀行本店のような「外貨両替依頼書」の記載は求められませんでした。

質問される内容は以下の4点です。

・両替する金種
・両替金額
・貨幣の種類
・利用目的

日本円を韓国ウォンへ5,000円分、旅行で利用することを伝え、貨幣の種類はお任せしました。

三菱東京UFJ銀行と同様、

「本日のレートだと日本円5,000円で4,0000ウォンと換金になります」

とのこと。

問題なかったのでそのままお任せしました。

受付の女性が「しばらくお待ちください」と、席を立ち、待つこと数分。

「お待たせしました」と、1,0000ウォンを4枚もって戻ってきました。

同じ窓口で、両替された4,0000ウォンと、お釣りの日本円312円、控えを受け取りました。

これですべての手順が完了です。

待ち時間は三菱東京UFJ銀行とほとんど変わりませんでした。

若干みずほ銀行の方が早かったくらいです。

みずほ銀行外貨両替ショップ銀座店での外貨両替まとめ

待ち時間 ほぼなし ★★★★★
必要なもの なし。 ★★★★★
かかった時間 5分 ★★★★★
対応 三菱東京UFJ銀行同様手数料関連の言い回しが誤解を招きそう…。
レート表をくれなかったので他の両替ショップと比較がしづらい!
★★
両替レート 0.1172円/1ウォン
手数料 約15%
その他 交通費がかかる

三菱東京UFJ銀行本店と大差なく、特筆すべき事項はなかったかと思います。

ただ、みずほ銀行両替ショップ銀座店は路面店なので、「防犯上大丈夫なのかな…。」と感じました。

ひったくり等さすがにないとは思いますが、お金を渡す、受け取る際に、少し背後が気になり、ドキドキしてしまいました。

銀行での両替は安心安全だけど手数料がかなり高い!

いかがでしたか?

銀行での両替のメリット、デメリットは以下の通りです。

メリット
・銀行なので安心安全、信頼できる
・待ち時間が少ない

デメリット
・近場に銀行の外貨両替専門ショップがない場合交通費がかかるし、手間
・手数料がかなり高い
・両替できる場所や時間がかなり限られる
・要所要所で説明不足が目立つ

安心安全で信頼できるという点では、銀行に勝る両替ショップはないでしょう。

しかし、

待ち時間がまったくない=お客さんがほとんど来ない

という点から推測できるように、銀行の両替手数料は非常に高額なので、よほど緊急ではない限り、銀行で両替をする人ってあまりいないんです。

また、銀行で両替するメリットである「安心安全で信頼できる」という点に関しましても、海外の場合は否認可の路面店での両替が横行しており、偽札を掴まされたり、ぼったくりレートで両替させられたりしてしまうので、「安心安全で信頼できる」ということがメリットとして成立しますが、日本国内で両替する場合、すべての両替ショップが認可を受けたうえで運営されているので、「安心安全信頼できる」というメリットはすべての両替ショップに当てはまり、銀行に限ったメリットではありません。

今回は比較検証のために私も銀行で両替しましたが、普段両替の必要がある場合、「銀行」で両替することはまずありません。

高額な手数料に加え、交通費がかかりますし、営業時間も短いからです。

「交通費がかかるなら近所の両替屋さんとか金券ショップで両替したい…でも銀行と比べて手数料ってどうなんだろう?」

と、思った方は、私が別の記事で街の金券ショップや両替屋さんでの両替体験記事を掲載しておりますので、ぜひそちらもご覧いただき、比較検討していただければと思います。